株式会社 パーツ産業 -表面波探査法-

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表面波探査法

表面波探査法による地盤調査は最新の技術です。この非破壊検査法では地盤の許容応力度が0.1kN/u単位で、深度10mまで正確に測定できます。
@50kN/u以上の良好な地盤
A30kN/u〜50kN/uの通常地盤
B30kN/u未満の軟弱地盤の大別は容易です。

表面波探査法により求められる地盤情報は、深度毎のレーリー波速度である。レーリー波は人工振源(起振機)により、地表面に上下振動を与えると地盤中に発生します。その性質として、伝播する深さが、周波数によって規制される分散性を有しています。
従って、種々の周波数の波を発生されることにより、各深さ毎のレーリー波速度を精度良く求めることができるのです。
レーリー波速度は、地表面に設置された3個の検出器により検出された位相差(時間差)と、検出器間の距離より、平均値が求められる。レーリー波平均速度が測定されれば、各種解析により、各層毎のレーリー波速度を計算することが可能であり、又、レーリー波速度とS波速度は近似した値を示すため、S波速度とqa(地耐力)の相関関係式を用い各層毎のqa(地盤の許容応力度)を推定することができる。

起振機 起振機設置風景 計測風景
起振機 設置風景 計測風景

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